SF

僕が小さい頃は「SF」という言葉が流行っていて、今は「SF」と言っても、若い人にはもしかしたら伝わらないんじゃないかな?とも思う。

「SF」とは「サイエンス・フィクション」の事で、日本では「空想科学小説」の事を「SF」と言うらしい。

「SF」と言えば映画や小説で色々な世界が紹介されたが、UFOに乗って宇宙人が地球を侵略する話や、地球の地下が空洞で、地底人が住んでる話とかー
不思議で不気味な話がほとんどなんだけど、実はそういう世界が存在するんじゃないか?
という事で、「UFO」や「宇宙人」を研究している人も当時はいっぱいいた気がするし、そういう人向けの「SF雑誌」も当時は自分の周りでも結構読んでいる人がいた気がする。



最近はあまりそういう雑誌や話自体聞かないのは、科学が発達して、そういう「UFO」とか「宇宙人」の存在を信じる人がいなくなった事も原因としてあるんじゃないかな?って思う。

それでも何十年か前までは、結構「宇宙人」とか「UFO」が登場する映画があった気がするし、「NASA」で「宇宙人を捕まえて研究している」とか「NASAは宇宙船を飛ばしている」・・・
みたいな話も結構あったし、多分信じている人も多かったんじゃないかな?って思う。

自分が好きだった「SF」と言えば「猿の惑星」とか藤子不二雄先生の「SF」作品。
ただ、藤子不二雄先生の「SF」は「少し不思議」の略らしい。



Posted in 雑談


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